気仙沼市の被害 « 気仙沼「津波」フィールドミュージアム

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気仙沼市の被害

平成23年3月11日、午後2時46分、三陸沖をしん源とする「マグニチュード9.0」というとてつもなく大きな地震が起こりました。この地震により北海道から沖縄までの広いはんいに大きな津波が押しよせ、まちがこわされました。この地震によって起きた災害を「東日本大震災」と呼びます。

気仙沼市の被害

気仙沼市では、沿岸部が予想よりはるかに高い大津波に襲われ、なかには20mを超える高さまで津波が押しよせました。たくさんの家やお店や車などが流され、たくさんの人が亡くなりました。

船がりく上に打ち上げられたり、津波の後に火災が発生したりしたため、これまでにないほどの大きな被害となりました。また、電気、ガス、水道、道路などが使えなくなり、ふだんどおりの生活ができない日が何ヶ月も続きました。